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コスタリカ
HOME世界の旅日記もくじコスタリカ編
国名 コスタリカ共和国 首都 サンホセ 人口 353万人
民族 スペイン人系との混血95%
黒人3%
先住民2%
言語 公用語はスペイン語
英語も全然通じる!
宗教 カトリック約85%
エヴァンヘリコ
(プロテスタント)も増えてきた
産業 とにかく観光
コーヒー、バナナ、
砂糖等
ビザ 90日以内の観光
なら不要
2日はかかる。
アメリカで乗換
時差は15時間
治安 中米の中ではダントツに治安がいい。ここは中米のスイスって感じ。
でも、スリや置き引きには気をつけましょう!
貨幣 コロン
両替できるとこが少ない
【アクビの勝手なコスタリカの解説】
 コスタリカはとにかくすごい国!国の予算の5分の1は教育費に使われており、国土の4分の1は国立公園
で自然が保護されている。だから、どんなに田舎でも必ず学校はあるし、英語も通じる。
あたりまえのようだけど、中米ではすごくめずらしいちゃんとした国なのです。
しかも軍隊を持たず、ず〜っと戦争ばかりして情勢の悪かった中米の中で、唯一の平和中立国。

でも、スイスよりもすごいのが軍隊すら持っていないということ。
自然を保護し、人を大切にする、教育にも熱心・・こんな素晴らしい国を私は他に見たことがない。
しかも、そんな国にふさわしく、地球上の全動物種の5%、鳥類は10%が生息している。

環境保護の先進国でありながら、一番の産業といえば、観光。エコツアーが数多くあって、
どこに行こうかすごく迷ってしまう。だって、内容が様々。ジャングル・トレッキング、バードウォツチング、
リバーラフティング、フィッシング、ダイビング、カヤック、乗馬、サーフィン、海がめの産卵をみたり、
火山を見ながら温泉とかもできる。ね?悩むでしょう????ほんと、自然を愛する旅人にはここは天国!


アクビは、悩みに悩んだ末、モンテベルデ自然保護区と、コルコバードにしました。サンホセには
帰る前日に一泊したけど。別に・・ここはたいしたことではなかった。
見所といえば・・文化広場、国立劇場・・あと、大きな中央市場とかも行ったけど、
ふーんって感じくらい?コスタリカの民族衣装と、あとはパナマのサンブラス島というところの
モラという、すごく変わった民族衣装の刺繍が入ったTシャツやカバン等を衝動買いして終わった・・
カジノもできるらしいけど、興味がないので行かなかった。
どこで何を食べたとか、全く記憶にも残ってないし(^_^;
スペイン語を勉強する留学生が多いみたい。
都会なのはサンホセぐらいなので、人はたくさんいるけどね。

コスタリカコーヒーは日本ではほとんどみかけないけど、
世界的には有名。濃くておいしいよ。
モンテベルデ自然保護区

モンテベルデ自然保護区はすごくよかった〜〜〜
ここは、熱帯雲霧林という独自の生態をもったジャングル。鳥類が400種類以上確認されてる。
アクビもバードウォッチングしたけど、鳥を双眼鏡で探すのは難しかった・・ガイドさんに
いくら「あそこだ」とか言われても、全然見つけられない・・(O.O;)(oo;)

あの火の鳥のモデルになったという、世界で一番美しいというケツッアーツもここで見ることができるよ。
でも、シーズンじゃないので見ることはできなかったけど。

そうそう、余談だけど、この頃あいのりがちょうど
来てたみたい。入れ違いだったんだけど、ここでケツッアールの羽のセットをあたかも
本物だと思って感動してカップル誕生となったやつだね。羽をみつけたら
願いごとがかなうんだっけ?アクビはその当時あいのりを見てなかったので
(今はアラブなのでみている)、そんな裏情報をきいても、ふーん
やっぱやらせかぁ〜〜とか思ったくらいで関心なかったんだけど、帰国して
友達に話したら「ええ〜ショック〜〜」という人が多くてびっくりした。。
っていうか、私はあいのり見てる人が多くてびっくりした。

でも、ケツッアールが見れなくて残念・・
でも、ケツッアールの親戚にあたるハチドリはたくさん見れた。

で、ここは、国立公園ではなく、民間団体
によって管理運営されている自然保護区なので、入場料が必要。

アクビはここに来て、この熱帯雲霧林っていうのを、初めて知ったんだけど、
要は、標高が高く(標高1,500m)、常に雲に覆われていて、湿度が高くなり、水分を多く含んで
成長する植物のジャングルってことなのです。樹林にコケ類やツルが多いし、
一本の大木に、9000種類もの着性植物が生えてたりするんよね。
だから、すごいマイナスイオンだった感じでした。気持ちよいです。
足元はぬかるんでるけど、ウォーキング・トレイルがあるので安心。

アクビは一日はトレッキングを楽しんで、二日目に乗馬で山道を歩いたり、
あとは、30mの高さにかけられた橋を渡りながら、清流などを上から
見れるスカイウォークを歩いたり(結構おもしろいよ!)、
キャノピーっていって、簡単に言うと、ターザンのように、山と山をつないだロープを
滑車つけて滑り落ちていきながら森林観察をするのにもトライしたんだけど、
早すぎて全然森林とか見れなかった。怖いというより、ハード?
アクビは勢いがないのか、最後まで滑り落ちないで止まってしまうので、
そこから自分でロープ持って進まないといけないのら・・超しんどい。
笑われるし・・どうせちっこいですから!
我ながら登山家には絶対なれないと思ったわ・・(ーー;)

しかも、コスタリカへの観光客はアメリカ人がほとんどだから、
みんなでかくって、力もあるし、アクビだけ小さな女の子の子どもが
1人で遠くまで来てる・・って感じでした。(そう言われたし)
まぁ、いつものことだけど、ぱっと見ただけで日本人は
私一人ってすぐにわかる感じでした。コスタリカで日本人観光客には
1人も会わなかったし・・

そして、泊まったホテル(コテージみたいなとこだった。超キレイでオシャレ)やオープン
カフェみたいなレストラン(森の中で食事するスタイル)はとっても贅沢でよかった。
トロピカルジュースがまたうまい!コスタリカの煙草もくせがなくておいしかった。
実は、写真をたくさん撮ったのに、モンテベルデの写真だけどこにあるのか行方不明・・
コルコバードのはあるのに・・ネガはあるんだけど、大量のネガの中から探すのも
至難の業・・もうちょっと探してみます・・

コルコバード国立公園

こんな大自然が残るコスタリカの中でも、熱帯雨林がほとんど手付かずで残っている
秘境の中の秘境・・というのがここ、コルコバード。アクビはいろんな国、いろんな地域を
旅してきましたが、後にも先にも、ここが一番素晴らしいところだと思ったとこです。

そう、「楽園」とは、この場所のためにある言葉なんだって、感動したのを覚えてます。
しかも、アクビが行った季節はちょうど8月の夏休みだったので、このコルコバードの
ベストシーズンではなかった。天気は悪いし・・コンディションは最悪。
でも、心に残る、一生忘れることのできない本当に感動的な素晴らしいところでした。

サンホセからセスナでパルマ・スールというところまで30分くらい飛んで
(滑走路は舗装されてない!しかも、田舎のバス停か無人の駅のような空港でした)
そこからは川をボートで下ります。すっごい大きくて、長い長い川。
マングローブの森とかもあったけど、波があって、かなり酔ったアクビは
せっかくもらったお菓子を吐いちゃった(x_x)
でも、イルカの群れに遭遇!海に近い川だからかな?
すっごい感動した!やっぱイルカはなついてついてくるね。

サンホセからずっと一緒だったのは、スペイン人夫婦。2人とも軽く2mくらいありそうな長身。
すごくやさしい人達なんだけど、しゃべると首が痛い・・アクビは小さいし。
本日のお客さまはこの3名でした。

2時間くらいかな?船が海に面した港に着いたら、そこからは小さいジープみたいな車に乗って、
(まるで遊園地にありそうなかわいい車)ホテルまでジャングルの中の細い道を進む。
でも、歩いてもいける距離。
ヤシの木がいっぱいあって、ハイビスカスも咲き乱れてる。
深くて美しいブルーの色した蝶々のペレイデスモルフォがお出迎えしてくれた。
めっちゃキレイ・・

すごーーーーい!!!!
ここがホテル?????


想像を絶する楽園がそこにありました。


そこはジャングル・ロッジで構成されたホテル、Casa Corovado というところ。
私の一押しのホテル。全室のキャビンは360度網戸とガラス張りになっている。
夜中も野鳥や虫の声がBGMになって、森林の中で寝てるって感じでした。
部屋自体もすっごいキレイでかわいいし、豪華。
シャワーやトイレ等、設備は整ってるし、(かなりレベル高い)
ロッジとロッジは離れていて、かなりのプライベート空間がある。
しかも、庭にはハンモックがかけられていて、一日中その敷地内にいても、
全然飽きないというほどの広い広い敷地なのです。

そして、食事がまたおいしい。外国の料理でおいしいと思えるとこって
なかなかないけど、ここは本当においしかった。
確か、肉・魚類等の3〜4種類のコースから毎日選べるんだけど、
かなりこっちの好き嫌いや味付けの好みをきいてくれる。

というか、ここのスタッフはかなりレベル高かった。
サービスはすごい細かく行き届いていて、とてもよくしてくれるのに、
アットホームな雰囲気があって、まるで親切な友人達の家に遊びに来てるって
感じで、一人旅なのに、少しもさみしくなかったとこでした。

あと、他の日にちにアメリカ人の団体旅行客とイギリス人の家族連れが来たけど、
いろんな人がいるんだなあ・・・・・という感じでした。
でも、1人でここに来ているのは私だけで、しかも小さな少女が(じゃないけど、
そう見えるみたい)遠くからたった一人で来てるということに、みんなが感激して
特にやさしくしてもらえた。得した気分だった(笑)


次の日はジャングルの中をトレッキングして、その次の日にカーニョ島までダイビングしに行った。
ジャングルはモンテベルデとは植物の種類が全然違うし、熱帯雨林って感じで
探検隊のムードたっぷりだった。でも、道は舗装されてるとか以前に、道自体がない!
だから、ガイドなしで入ったら、絶対迷うと思う。

川を渡るときも、男性達が大木を倒してその上を歩いたし、なんとも
野性的で、初めての経験でした。おもしろかったわ。
滝のある川で、少し泳いだし。深くて足がつかなかったから怖かったけど・・
(アクビは泳ぎは得意じゃないし、浮き輪なんか当然ないし)

ダイビングでは、英語通じてよかった〜とつくづく思った。
グァテマラとか、英語しゃべれる人って、全然いなくて、すごく困ったんだけど、
でもいちおうなんとかなったのね。でも、ダイビングだと話は別!
ブリージング(海の中の状態や、ポイントの説明をインストラクターがしてくれる
すごく大事なこと)がスペイン語のみだったら、ほんとヽ('ー`)/オテアゲー
怖いったらありゃしないとこだった。だって、温度や距離の単位だって、全然違うから
全くどのくらいなのかもわからないし。
もちろんこんなとこで日本語しゃべってくれる人なんていないしね・・

ココ島ほどじゃないんだろうけど、このカーニョ島もなかなかのダイビングスポットでした。
火山灰かなんかの影響で透明度はよくないんだけど、海水の栄養度が高く、プランクトンも多いせいで、
とにかく魚!魚!魚!群れ!群れ!群れ!って感じのポイントでした。
ピナクルを中心に潜るんだけど、マンタ、モービルエイの大群、
バラクーダなど、大物に出会える中上級者向けのコースなのです。

ちょっとマダラトビエイやモービルエイやネムリブカ(メジロザメ科)なんて、キモイくらいの
大群でした。あと、フォースキラウェオ(多分こう発音していた)という
イルカのようで、イルカじゃない、クジラのようでクジラじゃない、その中間みたいな
哺乳類の親子に遭遇しました。でも、イルカみたいにはなついてくれない。
でも、水族館でも図鑑でも見たことない生物だったので、うれしかった。

基本的には回遊魚が多いんだけど、ウツボやハゼも見つけられて、
内容の濃いダイブができました。帰りにボートが故障して
身動きできなかったんだけど、うちの泊まってるホテルの人がボートで
助けにきてくれた。他のダイバーやスタッフは置いてきぼりで、ちょっと
かわいそうだったけどね・・(笑)

ここには3泊4日したんだけど、ずーっと長い間いたような、そして一瞬だったような、
そんな時間だった。家族のようにやさしくしてくれたスタッフが
私が帰るときに涙してくれた・・私もじわ〜ってきちゃった。
帰りたくない・・・・長旅すると、すぐにホームシックになるアクビでも、
ここにはずっといたかったなあ。この楽園とのお別れもつらいけど、ここのスタッフとも
お別れすることもつらかった。その後、メールのやりとりしてたんだけど、
アクビは英会話が少しできても、英作文は超苦手なので、
あまり返事ができませんでした・・(苦笑)

そうそう、夜中に海がめの産卵を見に行く計画があったんだけど、
そこ晩に嵐のような大雨と暴風がきて、中止になってしまった。
これがすごくショックだったな・・


あと、レイシー(ライチ)と同じ味で似たようなフルーツがその辺に
なっていた。食べまくった(*^_^*)めっちゃおいしかったわ。

また行きたいなぁ・・・
でも、日本からだとここまで到着するまでに3〜4日はかかるし、
お金もかなりの金額になっちゃう。学生だからできたって感じですね。

ちなみに、この後、アメリカで同時多発テロが起こり、その影響で
観光客が激少し、ここのスタッフもほとんどが職を失うことになったみたいです。
コスタリカ自体のダメージってすごく大きかったみたい。
観光産業って、ダメージがあると一瞬で職を失うもんね・・かわいそうだね・・。

ここはホテルのすぐ横のジャングル。少し
道があるね。こういう道があると、歩きやすい
んだけどね〜動物は小動物しかいないので
危険度は低いです。とにかく野鳥の王国で、
その歌声が素敵でした。


こんな風に、木の中にもすっぽり入れるくらいの
大木がたくさんあります。こけなんかもキレイに
生えてるね。でも、この穴は雷によってできたっ
て言ってた気がする。英語ガイドなんで、詳細は
わかりませんけどね(;^_^A アセアセ

ここはホテルのすぐ傍にあるビーチ。丈夫なツル
がたくさんあるので、ターザンごっこができる。
でも、アクビは握力がないのか、運動神経がな
いのか、それともただドンクサイのか、途中で
落ちて、手から血が出た・・みんなビックリしてた

ガイドのモニカさん。すっごいチャーミングな人で
すごく親切だった。足には海ガメのタトゥーが
あって、よく見るとアクセサリーも海ガメのもの
ばかり。海ガメの産卵を誘ってくれたのも彼女。
よくしゃべるし、よく働くし、よく気がつく人でした


ガイドのモニカさんと、スペイン人夫婦。こういう
ジャングルの中のカフェで朝食などをとる。
とっても優雅な気分♪夜はバーになるの。
なんか、ごはんの時間が癒しの一時になる
感じでした。トロピカルジュースもおいしい!

ホテルの敷地内にはプールやジャグジーもあっ
た。でも、行かなかったけど(時間なかったし)
でも、どう?この植物たち。ほんと、森の中の
ホテルって感じでしょ??tヶ月くらいいたいな〜
日本人客が多かったら、働けるんだろうけど・・


これが例のロッジです。すごくプライバシーを
配慮された配置になっております。ここに
誰かが来るということは、まずありません。
でも、全然怖くない。むしろ、私一人だけの楽園
という感じでした。庭にはフルーツなどもあり。

これが部屋の中の洗面所。この横にバスルームもあるんだけど、これがまたいいの♪
もちろん向こうからは見えないんだけど、網戸
になっていて、森の中でシャワーを浴びてる感じ
のスタイルになっている。しかも清潔感あるし。


これがベットルーム。見た目よりもすごく広い。
部屋にはフルーツや冷蔵庫には飲料やお酒も
たくさんありました。夜に一杯とかもできる。
なぜか、アクビの嫌いなヤモリとか害虫とかは
部屋にいませんでした。なんでだろう???


これが私の部屋の庭にあるハンモック。
ここで寝ながら本を読むと酔った(笑)
ハンモックって、見た目より揺れるよね・・
でも、こんな家にすみたいなあ〜〜


これはトレッキングした川かな?
川はたくさん流れてました。
水がとてもキレイで魚もいた。

夜はバーカウンターになる。ここでナイトタイムを
過ごせます。アクビはかなり飲みました。
この頃はまだお酒は全然強かったので、おい
しいトロピカルカクテルを片っ端から飲んだって
感じでした。(^。^;)ダンスしてる人もいたな。

ここは海がパノラマに見えるスポット。もちろん
ホテルの敷地内。この横にはオシャレな小屋が
あって、そこもバーに大変身する。ここでサン
セットを見ながら、夕食前に一杯やるのがここの
スタイルみたい。なんて贅沢なんだろう・・

これがそのバー。アクビはここでもかなり飲ん
だ。(請求は怖かったけど・・)この小屋は
なかなかオシャレにできていて、この時間だけ
に使うのは、ちょっともったいない設備だった。
でも、なんてゆとりのある空間なんだろう〜


コルコバードのサンセット。天気がもっとよかった
らなぁ〜〜残念。もう一度行けたらなぁ〜〜こ
こに住みたいなぁ・・そんなとこでした。
海に浮かぶ島が見えるのわかるかな?
あれがカーニョ島。ダイビングした島なの。
おまけ情報】
時間とお金があったら、トルトゥゲーロ国立公園とココ島にも行きたかった・・。
トルトゥゲーロといえば、海がめ!!産卵観察ツアーもあるし、保護するためのボランティア活動も盛ん!
ジャングルもすごいけど、海がめさんにも会いたかった・・まあ、コルコバードでも大雨さえ
なかったら、遭えたんだけどね・・・(T.T)

ココ島とは、知ってる人は知ってるところ?!世界的にも超有名なダイビングスポットのある島でもある。
ダイバーの憧れの海なんよね〜「宝島」や「ジェラシックパーク」の舞台はここがモデルらしいよ。
熱帯植物に覆われていて、74種類もの野鳥、固有種を含む60種類を超える生物が暮らしているという、
とても豊かなジャングルを持つ太平洋一大きな無人島なのです。この島は国立保護区なので
寝泊りはできないけど、ハイキング・コースはあるみたい。ハードみたいだけど。

この海の何がすごいのかというと、それは生態!!森が豊かだと、海も豊かなんよね〜でも、ココ島の
海は、本当にすごいよ!!行ったことないけど、大阪市立科学館のオムニマックス(プラネタリウムホール
で見ることができる体験型の映画)で見ることができたんだけど、すごかった〜
数百のネムリブカに、マダラエイ、無数の巨大なギンガメアジ、カスミアジ、ロウニンアジの大群!
数千ものハンマーヘッドシャーク、ジンベエザメやマンタ、カジキ、イルカなどなど大物天国なのら〜〜

でも、ココ島には飛行場がないので、片道34〜38時間かけてのクルーズとなる・・地獄だね〜
しかも。水深が深くて、潮流もありのドリフトダイブ。バディ同士で自己管理ができる
上級者じゃないと、難しいみたい。アクビにはまだまだまだですな。

 
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